第二種電気工事士試験の概要のお話。

おはようございます。

昨日、一昨日は、台風12号の影響で、関東の内陸部でとても暑くなりました。

熱中症の方も大勢搬送されたようです。様々な媒体を通じて熱中症への危険が言われていますが、熱中症患者が減らない要因として、症状がでるまで気づきにくいという点が挙げられます。

特に蒸し暑い日などは危険度が高まりますので、注意しましょう。

先週末は電気工事士の登竜門資格となる、平成27年度上期、第二種電気工事士実技試験が行われました。

筆者も実は、今年度の第二種電気工事士試験を筆記試験と実技試験の両方を受験しました。
結果は後日公開します。

さて今週は、第二種電気工事士試験についてお話したいと思います。

第二種電気工事士試験は、年に2回、上期と下期に行われる国家試験です。

筆記試験と実技試験から構成されていて、両方に合格して、免許状を交付してもらう事で、電気工事に従事できる資格です。

筆記試験は、4択のマークシート方式で行われ、出題数は50問で、30問以上の正解で合格となります。

実技試験は、あらかじめ候補問題として13問の単線図が公表され、その内の一題が施工条件と共に出題され、制限時間40分以内に、欠陥無く仕上げる事がてきれば合格となります。

施工条件は、練習用のテキストなどで、想定されるものが示されますが、試験開始まで公表される事は無いので、試験の際に施工条件の確認が必須です。

筆記試験に合格し、実技試験に不合格の場合は、翌年受験する場合には筆記試験が免除されます。

以上が第二種電気工事士試験の概要となります。

明日は第二種電気工事士筆記試験の内容について説明したいと思います。

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